本日、南太田にて、母子家庭のお母さんのための公共職業訓練でした。
参加して下さった皆さん、お疲れさまでした。
休み時間に、一緒にベリーダンスも踊りました(^^)楽しかったですね☆
聞けば、みなさん、108時間もパソコンを学ばれたとの事!!
すばらしいッ!!自信をもっていいですよ~ (^o^)/
ということで、その頑張りを就労面接でバッチリ伝えるには、どうしたら?!と考えたり、模擬面接を行ったりしました。
皆さんと一緒に確認したコツの1つが、「ポジティブな言い回し」が得!ということです。
同じ事実でも、言い回しでだいぶ印象が違うんですよ。
たとえば、「残業はできますか?」と聞かれたとしましょう。
事実は「子供が小さいから残業はあまりできない。せいぜい、1~2時間。それも、前もって分かればだけど」という場合。
「1、2時間だったら、できますけど。。。。」
「前もって言ってもらわないと、ちょっと」
「たまになら。。。」
もぞもぞ、っとこんな返事が返ってきたとしたら、どうですか?
もし皆さんが面接担当者だったら、「やる気なさそうな人だなぁ」と感じてしまうかも。
どれも、ネガティブな雰囲気が漂っているんですよね。
「小さい子がおりますが、前もって言って頂ければ、1~2時間、可能です。」と、笑顔で明るく返事が返ってきたら?
言ってる意味は同じでも、ぐっとポジティブですよね。
「どうしても暗い印象の人を採用したい」っていう企業はありません(笑)
ポジティブな言い回しは、明るい印象を与えてくれるので、面接ではぜひ心がけてみてくださいね。
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